2018年7月23日月曜日
ビカルタミド(代表的な商品名ならカソデックス)80ミリグラムを飲み始めて2週間、リュープリン3.75ミリグラムを皮下注射して3日経過した。特段、体に変化はない。体重も極端な増減はない。
ただ、気が短くなったのではないか、と感じる。妙に怒りっぽいのではないか。もちろん、会社の部下を怒鳴るとか、妻にけんかを売る、とか、そんなものではなくて。信号待ちしていて前の車がもたついていると「何をやっているんだ」と思うまでの時間がいつもより、短くなっている。副作用に「イライラ」とあるが、それなのか。
イライラは自分に跳ね返る。昔からせっかちで気が短い方ではあったからよく分かる。思わず口にした後で後悔する。だから、気が短くなったと感じる今、とにかく、自分に「5秒待て」と言い聞かせている。
きょう、熊谷で日本最高気温を更新したという。41.1度。とにかく暑い。僕の住むこの地域でもきょうは39度を超えた。きのうも家でエアコンをつけた。なかなか冷えないのでリモコンの温度を下げる。と、妻が「寒いよ、もう」という。これも副作用かもしれない。とにかく暑い。ホットフラッシュの一種なのだろうか。いつも暑いわけではない。実際、きのうも炎天下、ゴルフの練習に行った。
この年(これを書いている時点で57歳)なので性的な欲求はそうあるわけではないがホルモン治療後は「その気」にほとんどならない。というより、そんなことを考えもしない。よいのか、悪いのか分からないが。しようと思えばできるとは思う。
前にも書いたが副作用の1つに肥満がある。ただでさえメタボなのに体重が増えては困る。ここは注視しておきたい。いまのところ、食欲が極端に増えることはない。