ぐったりの夜

12月14日金曜日
 留置術が終わったあと、会陰部と肛門を覆うようなテープを貼ってもらっていた。出血があると下着などを汚してしまうからだ。だが、幸いに血はでなかった。その後の止血剤の点滴はY病院と同じでオレンジ色のおしっこが出る。血は肉眼では混じっていない。右手の点滴の針は不快だがあと少しの辛抱だ。
 夕飯はご飯が150グラムもある。だが、空腹だったために完食。ダメ男ぶりを発揮した。途中、点滴のチューブに血液が逆流すること2回、そのたびに看護師さんが直してくれる。amazon primeの映画を見てウトウトしながら過ごす。病院内は半袖でもよい温度。長袖、長ズボンを持ってきたことを後悔しつつ、いつのまにか寝ていた。
 朝、6時過ぎ。最後の抗生剤の点滴が終わる。N2医師が病室に顔を出し、変わりがないことを確認。会計を済ませて帰宅の途についた。12万7980円。くー、高い。この手術って生命保険から出るのかな。調べないと。次回は来週。照射の際に体を固定する器具の型を取る。照射まであと一カ月だ。

投稿者: otokonobyouki

前立腺がん発症時57歳。PSAの値がじりじりと上昇したにもかかわらず生検から逃げ回ったのがたたり、T2cの診断。男性機能喪失と尿漏れを避けるために陽子線照射で治療した。その記録と、若い頃から次々とできてきた尿道結石、ESWLの記録。

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