CTスキャンで最終チェックだ

2018年12月26日水曜日
 この日の指示は、CTスキャンでシミュレーションをするので、スキャンの30分前に300ミリリットルの水を飲んでためておく、というもの。この30分というのは個人的に微妙で、車の運転中に飲まないといけない。前回も書いたかもしれないが、コンビニで300ミリリットルの飲みものは意外と探せない。

 400、500はあるのだが。この日は400ミリリットルの温かいお茶を購入。「本当は水がよいのですが」というが、きょうはまあ、シミュレーションだし、とお茶で代用。信号待ちで100CC程度を残して、一気に飲んで病院に向かった。
 到着するとすぐにCTスキャンの部屋に通され、例の紙パンツに着替える。技師さんに照射の十字線が消えかかっています。書いてもらえますか」というと「テープですね。貼っておきます。これは照射が始まれば毎日確認しますが、それまではご自宅で注視しておいてくださいね」と話しながら、横っ腹の十字を張り直してくれた。
 先日、作ったプラスチックの型を足と腹に乗せて固定する。CTは動いているのか、よく分からない。もちろん、ドーナッツ型の部分は体をスキャンしていったが、もっと磁力が効いて音がするはずだ。技師さんに聞かなかったが、用具とかがしっかり固定できるのかどうか、を確認したのではないか。金額も2500円ぐらいと安かったから。
 1月はいよいよ本番。禁酒、できるかな。「ま、本人の自己責任で」と言っていたH医師。生検の後すぐに「飲んでも大丈夫ですよ」と言っていたN医師。うーん、宴会もすでに3つ、入っている。どうするか。照射を一度してから考えよう。

投稿者: otokonobyouki

前立腺がん発症時57歳。PSAの値がじりじりと上昇したにもかかわらず生検から逃げ回ったのがたたり、T2cの診断。男性機能喪失と尿漏れを避けるために陽子線照射で治療した。その記録と、若い頃から次々とできてきた尿道結石、ESWLの記録。

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