何をするにも疲れる

2019年2月3日日曜日
 きょうは日中、暖かくなった。あれだけ練習していたゴルフもすっかり練習不足。今年はまだ2回しかラウンドしていない。とにかく燃えない。それと、疲れてしまうのだ。100球も打つとぐったり。


 これはホルモン治療の後遺症なのだろう。昨冬は寒さにめげず、朝、会社に行く前に1時間半、ほぼ週に2回は行っていた。そこでアプローチもショートアイアンもよくなった。月例競技での上位入賞も多くなり、HDもシングルが見えてくるところまで来たのに。
 

 いや、副作用のせいにしてはいけない。そんなのは分かっているが、実際、先月の所属クラブの月例で右手の人差し指の皮膚がとても痛くなった。ただ、グリップに添えているだけだがインパクトで少し、ずれる。それが積み重なり、皮膚が赤くなる。とにかく、皮膚はいつもガザガザ。根気もない。こんな症状はこれまでなかった。

 いかん、いかんと思いながら、アイアンセット、ドライバー、フェアウェイウッド1本、ウェッジ1本を新調した。シャフトも特注のDGにした。それをキャディバッグに入れて眺めていれば練習に行く気になるだろうと思っていたのだが。恐ろしいことに、先月下旬に配達されて来たのにまだ一発も打っていない。
 

 次の月例は陽子線照射がすべて終わったあとの日曜日。なにもせずに、ましてや打ってもいないクラブで競技に出てもろくなことはない。こんなところにもホルモンの副作用はある。早く抜けてほしい。

投稿者: otokonobyouki

前立腺がん発症時57歳。PSAの値がじりじりと上昇したにもかかわらず生検から逃げ回ったのがたたり、T2cの診断。男性機能喪失と尿漏れを避けるために陽子線照射で治療した。その記録と、若い頃から次々とできてきた尿道結石、ESWLの記録。

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