2019年2月16日土曜日
陽子線の照射が終わった夜、妻とドンペリを飲んだ。シャンパンが大好きな妻のお気に入りだが、下戸なので飲めてせいぜいフルートグラスで3杯。5、6杯は僕が飲まないといけない。さすがにそんなに飲んではいけないなあと思いつつ予想通り、飲み干した。
そこで起きたこと。まず、おしっこがたまっているのになかなか出てこない。いやあ、これはまずいぞ。結局、朝のトイレもなかなか出ず、まったくすっきりしない。タムスロシンを服用しているのに、このありさま。やはり、一気に、というのはよくないのだ。
翌15日は夕食時にビールを一缶。これはどうということないはず。そこまでして飲みたいか、と思うのだが。
16日に新たに感じたのは、おしっこを我慢する時間が短くなったこと。尿意を感じると、いつもは1時間ぐらいは平気だ。ところが、この日の昼を境に、たまるとすぐに漏れそうになる。これが一過性なのか。明日以降、注視したい。
相変わらずだるい。倦怠感が抜けない。意欲も起きない。だが、前を向いて行くぞ。