副作用はむしろ増幅しているのではないか

2019年2月16日土曜日
 陽子線の照射が終わった夜、妻とドンペリを飲んだ。シャンパンが大好きな妻のお気に入りだが、下戸なので飲めてせいぜいフルートグラスで3杯。5、6杯は僕が飲まないといけない。さすがにそんなに飲んではいけないなあと思いつつ予想通り、飲み干した。


そこで起きたこと。まず、おしっこがたまっているのになかなか出てこない。いやあ、これはまずいぞ。結局、朝のトイレもなかなか出ず、まったくすっきりしない。タムスロシンを服用しているのに、このありさま。やはり、一気に、というのはよくないのだ。


翌15日は夕食時にビールを一缶。これはどうということないはず。そこまでして飲みたいか、と思うのだが。


16日に新たに感じたのは、おしっこを我慢する時間が短くなったこと。尿意を感じると、いつもは1時間ぐらいは平気だ。ところが、この日の昼を境に、たまるとすぐに漏れそうになる。これが一過性なのか。明日以降、注視したい。


相変わらずだるい。倦怠感が抜けない。意欲も起きない。だが、前を向いて行くぞ。

投稿者: otokonobyouki

前立腺がん発症時57歳。PSAの値がじりじりと上昇したにもかかわらず生検から逃げ回ったのがたたり、T2cの診断。男性機能喪失と尿漏れを避けるために陽子線照射で治療した。その記録と、若い頃から次々とできてきた尿道結石、ESWLの記録。

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