照射終了23日目。RIZAPに頼るしかない

2019年3月9日土曜日
 久しぶりに更新する。この間、ずっと副作用が続いてきた。もっともつらかったのは尿意がしてから我慢ができなくなるまでの時間だった。「したい」と思うとすぐに出そうになっていた。これが徐々に改善してきた。尿の間隔は最小で1時間ちょっとだったのも困った。


 23日目のきょう、尿意がしてから、かなり我慢できるようになった。照射前の8割ぐらいにはなった。尿意の間隔は2時間近くになり、普通に戻りつつある。夜、起き出してトイレに行くこともかなり少なくなった。こうして考えると、個人差はあるのだろうが、膀胱系のトラブルは一カ月で概ね解消される感じだ。


 これまでカサカサだった肌に油が戻ってきた。まだ、完全ではないが、吹き出た汗を拭うとヌルッとする油の感覚が出てきた。まだ加齢臭などは出ていないので完全ではないのかもしれない。この辺でよいのだがそうはいかないか。だが、当然ながら、男性ホルモンが戻ればPSAは上がる。バランスが大事になる。


 最後まで戻っていないのが体重だ。ホルモン治療前から3.5キロ増のまま。現在81キロもある。


何かを始める、とか、ゴルフの練習を意欲的にする、とか、ホルモン治療前まではあった積極的な気持ちもあまり戻っていない。
 そこで、体重を落とすのと同時に、何かを成し遂げる、やる、という気持ちを大事にするためにRIZAPに入会した。かなり大きな出費だが、高額医療で会社から戻ってきた付加金、保険で出た手術給付金(経皮的金属マーカー留置術は保険給付が20倍あった。てっきり10倍だと思っていたので10万円余分にきた)でかなりまかなえた。


 もっとも2ヵ月16回の筋トレでどこまで痩せられるのか。シミュレーションすると70ぐらいまではいけそうだ。11キロ減。まだやっていないのでなんともいえないが、目標の68キロまでいくならあと1ヵ月は必要か。いろんなサプリも買わないといけなくて、結構な出費ではあった。


 それでも、見も知らないアンバサダーにお願いして紹介してもらい、入会金分、1セッション分、さらにサプリメントなど5万円分、合計12万円分をいただいた。これでもなお、振込額は33万円ほどだった。真正面から行っていたら45万は必要だったということだ。頑張って突っ込んだお金の分、痩せる。初回(といっても初回は説明が中心)は21日だ。

投稿者: otokonobyouki

前立腺がん発症時57歳。PSAの値がじりじりと上昇したにもかかわらず生検から逃げ回ったのがたたり、T2cの診断。男性機能喪失と尿漏れを避けるために陽子線照射で治療した。その記録と、若い頃から次々とできてきた尿道結石、ESWLの記録。

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