RIZAPに通い始めた

2019年3月23日土曜日
 いろいろと悩んだあげく、ライザップに通うことにした。ホルモン治療で増えた体重は生半可なことでは減らない。ましてやしばらくは抗男性ホルモンの影響が体内に残るから、普通の人よりもやせにくいようだ。


 通うのは市内のサテライト店。基幹店舗と違い、部屋は小さく、だれにも会うことなくトレーニングする。だいたいがマンションの一室なので高級感はそれほどないが、基幹店とサービスはほぼ同じだ。


 初期投資は相当なものだ。入会金は人からの紹介があって免れたが、それでも34万円ほどを振り込んだ。このほかに、プロテインなどのサプリが5万円ぐらい。別に他の製品で代用できるものもあるが、最初はよく分からないのでいくつかは言われるまま、購入した。


 シミュレーションでは、2カ月、16回のトレーニングでカウンセリング時に計った体重81キロ(身長167センチ)は、僕が求める68キロにかなり近づける。シミュレーション上は3カ月あれば確実だが、少々頑張ればいけそうだ。


 初回は食事などの説明があり、本格的なトレーニングは2回目から。とにかく、糖質を一定量に抑え、タンパク質を多く採る。基本はこれ。カロリーは結構緩く、しんどいのは水を毎日3リットル飲むことぐらい。タンパク質は普段で80グラム、トレーニングの日は160グラム。160グラムはさすがにプロテインを飲まないとしんどい。


 食事の記録はライザップのアプリにするのだが、このアプリのデキがよくない。操作性がよくないのだ。なれるまでにしばらくは入力間違いばかりだった。


 だが、不思議なことに、これまでも糖質制限は自分なりにしてきたが、トレーナーに話を聞き、一緒に頑張ってみる気になると、本気度が違ってくる。これまでなら「まあ、これぐらいならいいや」と思っていたのが、きっぱりとやめられる。ま、これがいまだけなのか、続けられるのか。自分が楽しみでもある。


 そういえば、最近、しばしば油混じりの汗をかくようになった。手の皮はまだ薄いままでゴルフをすると結構痛いのだが、徐々にではあるが、いろんなところが戻りつつある。

投稿者: otokonobyouki

前立腺がん発症時57歳。PSAの値がじりじりと上昇したにもかかわらず生検から逃げ回ったのがたたり、T2cの診断。男性機能喪失と尿漏れを避けるために陽子線照射で治療した。その記録と、若い頃から次々とできてきた尿道結石、ESWLの記録。

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