陽子線センター再診は問題なし

2019年3月26日火曜日
 照射が終わって一カ月ぶりに市立陽子線センターに戻ってきた。きょうは水を飲まずによいのだが、不思議なもので体は水を求めている。車内に置いてあるクリスタルガイザーを飲みながら到着した。
 採血の項目があったので受付で「先月、Y病院で採血したデータは届いていませんか」と尋ねたところ何も来ていない、とのこと。あとで主治医のH医師に聞くと「いやあ、Y病院のドクターは忙しいのか、こちらからお願いしてもなかなか送ってくれないんですよ」と言うではないか。患者からすると、こういうことこそ、ネットワークでつないでもらいたい。患者の同意があれば互いの検査データが見られるようになれば大変にありがたい。
 「では私から次回の検査の時にH医師にデータを送るよう伝えますね」と話すと「患者さんから言ってもらえればやってくれるはずです。お願いします」とのこと。なんか、病院のランクでもあるのかね。
 この日は、採血以外では尿の勢いの検査があったが、問題なし。かなり勢いよく出た。数値を確認するのを忘れてしまったが、尿の出方は相当戻っている。
 H医師には「ライザップを始めたのですが体重の減りが遅くインストラクターが困っている」と伝えた。前述したが、リュープリン、カソデックスの効果は半年は続くため、体重の減少も普通の人よりも遅いとのこと。やる気や根気がないこと、すぐに疲れること、なども同様だという。
 そのライザップだが、きのう、初めて実際のトレーニングに突入した。自分の一番下の娘より1歳年上の女性トレーナーだったからこちらも気を遣う。上半身中心、大胸筋、腕の筋肉を鍛えたが、つらかったのは腹筋と腕立て伏せ。腹筋はとくに首の肉があごを引くために食道を圧迫し、非常に苦しい。もちろん、腹筋そのものも痛い。胃がひっくり返るような感じ。わずか45回ぐらい(15×3セット)なのに。
トレーナーのTさんは「次回は下半身中心ですから、いまの状態ですとちょっとキツいかもしれません」とニッコリ。なんとサディスティックな。

投稿者: otokonobyouki

前立腺がん発症時57歳。PSAの値がじりじりと上昇したにもかかわらず生検から逃げ回ったのがたたり、T2cの診断。男性機能喪失と尿漏れを避けるために陽子線照射で治療した。その記録と、若い頃から次々とできてきた尿道結石、ESWLの記録。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

WordPress.com で次のようなサイトをデザイン
始めてみよう