じりじり上がるPSA

2019年4月24日水曜日
きのう、Y病院で4月2日の血液検査の結果をもらった。0.78ng/ml。前回2月26日が0.51、同じキットで計っている比較で言えば、陽子線照射前の12月11日は0.08だから、0.6の上昇である。
2月14日に陽子線照射が終わったのだから、直後から上昇していることになる。放射線科の医師は「多少は上がってきますが心配ないですよ」とは言っているが、0.6は「多少」なのか。
Y病院泌尿器科のN医師は「再発の可能性はあります。もちろん、放射線の後に上がることはありますし、このまま横ばいになればよいのですが」と、きわめて冷静に言っているが、これはどうなんだ。
「とにかく毎月、PSAを監視しましょう」とN医師。PSA検査の保険適用は3カ月に一度のはずでは?と問いかけると「がん患者の場合は1カ月に1度、大丈夫です」とのこと。もちろん、PSA再発の定義は2.0以上の上昇だと言われている。それに、放射線系の治療の後にPSAが急上昇することはままある、というのが統計上分かっている。3割前後の人が上がるという。とにかく注視する。いまはそれしかない。
同時に診察を受けている尿管結石だが、24日のレントゲン撮影では「腎臓からは出ている」とのこと。大きさはさらに成長して1.3センチぐらい。「これぐらいだと出ないかもしれませんねえ」とN医師。とはいえ、いつも1センチぐらいのは自然に排出されている。ぼくの尿管はもう、石でガバガバになっている。もう少し様子を見ることに。これも来月、同時にまたレントゲンを撮る。
どうしてこう、下半身の病気になるのか。
RIZAPは母の葬儀で1度飛ばした。8回が終了した。なかなか体重が減らない。81.6から始まって現在78.2あたりをうろうろしている。まだ3キロ減だ。トレーナーは「なんとか10キロを目指しましょう」と言ってくれるがトレーニングはかなりきつい。前回は10日ぶりだったせいでまた吐きそうになった。糖質は結構絞っているが、脂質が絞れない。もうチキンを食いまくるしかない。

投稿者: otokonobyouki

前立腺がん発症時57歳。PSAの値がじりじりと上昇したにもかかわらず生検から逃げ回ったのがたたり、T2cの診断。男性機能喪失と尿漏れを避けるために陽子線照射で治療した。その記録と、若い頃から次々とできてきた尿道結石、ESWLの記録。

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