再発なんてない、と放射線科のN医師。

2019年7月2日火曜日
 きょう、Y病院で血液検査。PSAは0.47ng/ml。陽子線治療後の値を時系列で書けば、0.51、0.78、0.67、そしてきょうだ。上昇したときに「再発の可能性がある」と言っていたN医師は「また下がりましたね。順調ではないでしょうか」。 


 さぼって日記に書かなかったのだが、6月25日にあった市陽子線センターの定期診察で、主治医のH医師にはN医師から「再発では」と言われたと報告した。N医師は「外科の医師は、ちょっとでも上がると再発だと心配する人が多いです」と苦笑い。放射線科の医師にとっては泌尿器科医師も外科。「全摘すればそりゃ、この値なら再発を疑うかもしれませんが、陽子線や放射線ではよくあること。2.0を超えたら疑えばよいですよ。問題ない数値です」と言われていた。「心配性」のN医師ですら「落ち着いてきた」というのだから、大丈夫。


 PSAとは別の、腎結石は相変わらず、動かない。きょう、ESWLで割ります、とN医師に告げた。


最先端の機器は40代のN医師でも動かせないらしい。「僕はまったくついて行けないので、別のA医師の診察を受けてください」と改めて予約をとる。なんと3年前に医師になったばかり。いやあ、我が子と同じような年齢である。大丈夫なのかねえ。19日に診察を受けるが、どんな人物か観察してみる。軽薄そうな医師(出身大学も、ちょっとなあ…)だったら止めるのも手かなあ。

投稿者: otokonobyouki

前立腺がん発症時57歳。PSAの値がじりじりと上昇したにもかかわらず生検から逃げ回ったのがたたり、T2cの診断。男性機能喪失と尿漏れを避けるために陽子線照射で治療した。その記録と、若い頃から次々とできてきた尿道結石、ESWLの記録。

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