2019年10月9日
けさ、かなり先っぽがヒリヒリし始めた。8月8日に衝撃波による破砕をしてからちょうど2カ月が経過した。石はいっこうに出ない。いったいどうなっているのだろうか。9月10日にY病院でレントゲン写真を撮った際、石は割れて膀胱近くまで落ちていた。
ただ、その石は悪いことに、いわゆるstone streetになっている。もう膀胱直前までは来ているので最悪の事態ではなさそうだが「石垣のように積み上がっていますね」と主治医。ただ、大したことはない、と顔に書いてあり「ま、しばらく様子をみましょう」。ロキソニンをもらう。
それからまたひと月。痛くなかったり、痛かったり。何年か前、甲子園球場で夏の高校野球を観ていたとき、同じように石が膀胱間際まで下りてきてちょうど膀胱に入る時の違和感を味わったことがある。「あ、あ、あー、落ちる」みたいな感触。その直後、トイレで大きな石が出た。
その思い出を8月に衝撃波を担当してくれたA医師に話すと「そうなんですか、分かるんですか」と驚いていた。いま、そのときの状態よりはまだ手前。だが、近い感覚にはなってきた。勘弁してほしい。来週、またY病院。どうなっているのか、教えてもらう。